オンライン添削
【司法試験/予備試験】

  • 答案添削
  • ミーティング(個別、グループ)

論文が上手く書けるようにならない…

  • 自分一人で書いた答案を振り返っていてもスムーズに進まない…。
  • 予備校の答練の添削を受けたけれども、いまいち添削に良いイメージを持てていない…。
  • 結局、どのように論証を進めていけばいいのかを決めきれない…。
  • 予備校の答練の添削を受けたけれども、いまいち添削に良いイメージを持てていない…。
  • ※現在、最短の受講開始日が11月15日〜となっております。事前の受講相談は可能ですので、お気軽にお問い合わせください[2021年10月18日現在]。
  • 予備校の答練の添削を受けたけれども、いまいち添削に良いイメージを持てていない…。

答案作成の悩みを解決しませんか??

論文レベルアップのためには、答案作成→自己チェック→テキストの確認→理解・記憶→答案作成→自己チェック……というように多くのプロセスを踏む必要があります。

過去問だけでもかなりの数の問題があるので、全て一人でやりきるのは様々な困難を伴います。

このような困難に対応するために、予備校の答練などを利用することになりますが、「添削を受けてもいまいち…」と感じることも少なくないようです。

オンライン添削では、一通ごとに時間をかけて答案を読んでいます。まとめて大量処理をするような添削の仕方はしていません。

コメントを行うとともに、個別ミーティングによって、さらに知識整理をお手伝いいたします。

添削とミーティングを併用することで、着実なレベルアップへつなげましょう。最大限のサポートをしていきますので、お気軽にお問い合わせください。

オンライン添削の特徴

一人が添削
  • 答練毎に添削者が異なるとレベルアップしているかを確認することが難しいです。
  • オンライン添削では、1人の講師が専任で添削しますので、レベルアップしているかを常に確認することができます。
書き直し1回まで無料
  • 各答案書き直し1回まで無料です。
  • 演習にチャレンジしてもらいやすくするために、各答案1回まで無料としております。
  • まずはチャレンジ→できないことの確認→できなかった部分を復習→日を改めて答案作成…というプロセスを経ることで、着実にレベルアップを図ることができます。
ミーティング
  • ミーティング付きのプランをご利用いただくと、月に2回(60分程度/回)[4回(30分程度/回)]程度、進捗確認、答案の書き方、スケジューリングの内容を確認するミーティングを行います。
  • コメントのやりとりのみでは分かりにくいところもカバーしていきます。
  • ミーティングは100通[50通]起案コース又はオプションで追加した場合に実施します。
  • オンラインロースクールをご利用いただくことで、各種イベントにもご参加いただけます。
ミーティング
  • ミーティング付きのプランをご利用いただくと、月に2回(60分程度/回)[4回(30分程度/回)]程度、進捗確認、答案の書き方、スケジューリングの内容を確認するミーティングを行います。
  • コメントのやりとりのみでは分かりにくいところもカバーしていきます。
  • ミーティングは100通[50通]起案コース又はオプションで追加した場合に実施します。
  • オンラインロースクールをご利用いただくことで、各種イベントにもご参加いただけます。

3つのプラン

サブスクリプション
  • ※サブスクリプションの募集は終了しました。
  • 答案添削通数:1ヶ月あたり3通
  • 添削対象問題:司法試験、予備試験、旧司法試験、指定の演習書
シンプルプラン
  • 答案添削通数:1ヶ月あたり1通orミーティング
  • 添削対象問題:司法試験、予備試験、旧司法試験
  • 添削1通orミーティング1回をベースにして、ミーティングや添削の追加を個別にアレンジできるプランです。
100通[50通]起案コース
  • 答案添削通数:1年間で100通[6か月間で50通]
  • 添削対象問題:司法試験、予備試験、旧司法試験、指定の演習書
  • ミーティング:月2回程度(試験直前期に回数を増やすなど、柔軟に対応いたします。)。
  • 必要に応じた起案プランを作成します。
100通[50通]起案コース
  • 答案添削通数:1年間で100通[6か月間で50通]
  • 添削対象問題:司法試験、予備試験、旧司法試験、指定の演習書
  • ミーティング:月2回程度(試験直前期に回数を増やすなど、柔軟に対応いたします。)。
  • 必要に応じた起案プランを作成します。

ミーティングレビューご紹介

技を鍛える添削、心を整えるミーティング

心を、整える。
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先生とのミーティングは、早20回を超えました。

思い返すと、昨年の秋ごろ、ミーティング10分前から緊張して繋いでいたZoomは、いつの日からか自然にアクセスできるようになり(あろうことか今日は遅刻しました、すいません)、「お邪魔します」から「ただいま」に近いような感覚になってきました。

2週間に1回、Zoomにてミーティングする中で、当初は先生のプチレクチャー形式だったものが、最近は私のお話をずっと聞いていただいてサジェスチョンをいただくようなコーチング形式になっています。これは、私がお願いしたものでもなく、先生が仕掛けてくださったものでなく、自然な流れであったように思います。

あるときは、スケジュールについて。あるときは、将来のことについて。そしてまたあるときは、どうしても腹落ちしない論点について。先生が「いかがですか?」という問いかけ(受け皿)に対して、思考を吐き出させてくれる感じでしょうか。言い終わると、だいたい自分の中の整理はできていて、先生が微笑んで「ほら、もう気づいてるでしょ」と言わんばかりの雰囲気。最後に「今の自分から半歩先」のマイルストーンとなるコメントをそっと置いてくれる、そういう時間です。

もしかすると、効率が悪いように映るかもしれません。

確かに、わかりやすいレクチャーやソクラテスメソッドも魅力的な先生です。

ぐいぐいと頭の中に知識を入れていく、そこにコミットすることが合理的かつ経済的であるとの考え方もあります。

人の行動の動機付けには、外的要因と内的要因があります。

司法試験系合格に対し持続可能な取り組みをするについて、外的要因について分析する手段は多い一方、内的要因を分析する手段は、あまりありません。特に、内的要因の中でも、メンタル的な側面はなおのことです。

私は、そこまでメンタルが強くありません。劣等感に押しつぶされそうなとき、焦りでどうにも勉強が上滑りしてしまうとき、悲観的になってしまうときがあります。そういうとき、わかりやすい講義やキレのある添削を受けることが、効率的なのでしょうか。

添削で、技を整える。

ミーティングで、心を整える。

常に前を向ける。どんなにつらくても、少しでも前に歩み続けられる、そのために、安心して1時間、立ち止まれる。そういうミーティングです。

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そうそう、ミーティングに「ただいま」という感じで参加していると書きました。

したがって、ミーティングが終わると、また2週間後に向けて、こう言ってZoomを退出するわけです。

「いってきます」

VOICE

自分では気づきにくいところに気づくことができる

本日は初回の面談ありがとうございました。

自分自身ではなかなか気づきにくい答案の問題点やその改善方法をご指摘頂き、とても参考になりました。

また、普段の学習内容や教材の絞り込み方についてもご相談でき、今後の勉強方針についても方向性を確認する事ができました。

定期的なミーティングで、添削にとどまらず、自身の学習上の悩みについてもご相談できるため、受験生にとってはとても有難い機会だと感じております。

今後とも宜しくお願い致します。

VOICE

自分では気づきにくいところに気づくことができる

本日は初回の面談ありがとうございました。

自分自身ではなかなか気づきにくい答案の問題点やその改善方法をご指摘頂き、とても参考になりました。

また、普段の学習内容や教材の絞り込み方についてもご相談でき、今後の勉強方針についても方向性を確認する事ができました。

定期的なミーティングで、添削にとどまらず、自身の学習上の悩みについてもご相談できるため、受験生にとってはとても有難い機会だと感じております。

今後とも宜しくお願い致します。

VOICE

その他のレビュー一覧はこちらから

■アクセスはこちらから
https://coubic.com/online-tensaku/reviews

受講生の声

添削は役立っていますか?

  • 論文を書くときに、論点を拾えているかどうかだけなら自分でもできる。論文式試験を論文として、日本語としての論述が適切に行えているか、問いに対して配点バランスに沿って解答できているか、条文の指摘・文言の指摘・論点の問題提起・論証・あてはめ・結論といった論述の流れがきちんと順を追って論述できているかなど、チェックして頂けるので、大変助かっている。
  • 憲法の問題を解く際の着眼点や、思考方法、適合性のあてはめが説得的か、ずれているかなど細かくご添削をいただいています。それらが、憲法克服に向けた取り組みをする中で、大きな力になっていると思います。一カ月前の自分よりは格段に憲法の理解度が上がってきていると感じています(まだうまくは書けませんが。)。添削を読み込むことで、自分の弱点について気付けるため、添削は理解を深める必須アイテムだと思っています。
    また、文章の整合性が取れていない部分をご指摘いただけるので、文章運びを特に気にするようになりました。文章表現力は徐々に上げっているのではないかなと感じております。
    それに加え、漢字の書き間違いもビシバシご指摘いただけるので、自分が漢字に弱いということに気が付きました。誤字は減ってきていると思います。
  • 添削コメントは、特定された講師の視点なので一貫性があります。基本的に「読みやすい文を書きましょう」というベースがあるので、ここを意識して起案しています。
    また、条文の指摘、判例の言い回しなどを再現できるようにと、普段の基本書読みや短答演習などでも意識が変わり質の変化を感じるようになりました。
  • 憲法の問題を解く際の着眼点や、思考方法、適合性のあてはめが説得的か、ずれているかなど細かくご添削をいただいています。それらが、憲法克服に向けた取り組みをする中で、大きな力になっていると思います。一カ月前の自分よりは格段に憲法の理解度が上がってきていると感じています(まだうまくは書けませんが。)。添削を読み込むことで、自分の弱点について気付けるため、添削は理解を深める必須アイテムだと思っています。
    また、文章の整合性が取れていない部分をご指摘いただけるので、文章運びを特に気にするようになりました。文章表現力は徐々に上げっているのではないかなと感じております。
    それに加え、漢字の書き間違いもビシバシご指摘いただけるので、自分が漢字に弱いということに気が付きました。誤字は減ってきていると思います。

ミーティングは役立っていますか?

  • 学習リズムを確立  個々の日常生活のリズムや勉強時間にさける時間を踏まえて個別にミーティング、カウンセリングをして頂けるので、たいへんありがたい。
    また、いままで自分が持っていなかった勉強の視点(教科書や六法を読んでいるだけでは気が付かない、日々の勉強に補助線をひいてもらえるようなアドバイス)を頂けるので、参考になる。
  • 苦手と向き合うことができる  苦手な憲法の問題の解き方、思考法を教えて頂けてるので、なんとか克服しようというやる気につながっています。安田先生がいなかったら、憲法は捨てていたと思います。苦手なものに向き合い、闘う力を頂いており、とても感謝しております。
    また、自分でたてたスケジュールについて、客観的なご意見を頂けるので、大変助かっています。
    ミーティング後は、やるべきことの迷いがふっと消えることが多いです。やるべきことに迷いがないということは、日々の勉強効率に大きなプラスの影響を与えてくれていると思います。
  • ペース配分がやりやすい  勉強の仕方から、ペースに至るまで、広く、細かく対応していただいており、普段の勉強でも、試験を意識したペースづくりの面でも、試験対策方法が向上していると感じた。
  • 口頭でのやりとりで理解が定着  感覚的な人に説明しづらい不安や疑問を解消できる。
    社会人であるため周りに受験生がおらず、口頭で法律用語を使用する機会があまりないため、口頭で法律について話すことで理解が深まったり、疑問が明確化したりできる。ミーティング後は、やるべきことの迷いがふっと消えることが多いです。やるべきことに迷いがないということは、日々の勉強効率に大きなプラスの影響を与えてくれていると思います。
  • 苦手と向き合うことができる  苦手な憲法の問題の解き方、思考法を教えて頂けてるので、なんとか克服しようというやる気につながっています。安田先生がいなかったら、憲法は捨てていたと思います。苦手なものに向き合い、闘う力を頂いており、とても感謝しております。
    また、自分でたてたスケジュールについて、客観的なご意見を頂けるので、大変助かっています。
    ミーティング後は、やるべきことの迷いがふっと消えることが多いです。やるべきことに迷いがないということは、日々の勉強効率に大きなプラスの影響を与えてくれていると思います。

合格体験記

Aさん合格体験記(令和2年司法試験公法系上位3%)

公法系上位3%合格!!
苦手だった憲法を克服!!

1.はじめに 私は理系出身、医療系専門資格を有する社会人経験年数10年以上の者です。私は平成31年4月よりオンライン添削を受講し始め、令和元年11月に予備試験最終合格を果たしました。

※私の予備試験の合格体験記はこちら

  1. 体験記1:https://ameblo.jp/takayukiyasuda-shihou/entry-12540594453.html
  2. 体験記2:https://ameblo.jp/takayukiyasuda-shihou/entry-12540610938.html 

そして、令和2年度司法試験に論文・総合ともに200番台(刑法のみB、その他の6科目A、選択科目60点台後半、論文上位10%以内、公法系上位3%以内)で合格することができました

私は、予備試験論文式試験については400番台でのギリギリ合格でありました。しかし、予備試験後、効果的な対策をとることにより、予備試験より上位の成績で司法試験合格を果たすことができました。今回は、私のオンライン添削を活用した合格体験記を共有させていただきたいと思います。

2. 憲法について 私がオンライン添削を受講したきっかけは、H30年予備試験論文式試験の憲法がF評価だったことでした。

 法学部や法科大学院において法律を体系的に学習したことがない私は、ゴールから逆算した学習をすることを常に意識していたので、憲法の論文式試験対策としては適宜、予備校講座を活用しつつ、過去問を中心に演習していました。

 しかし、憲法特有の答案の書き方がなかなか掴めず、違憲審査基準についての理解も曖昧で、成績の伸びが実感できませんでした。そんな中、たまたま「事例問題から考える憲法」のオンライン添削講座を安田先生のブログで見つけたのが受講のきっかけです。

 私は司法試験までに単発のオンライン添削講座を組み合わせて合計60通余りを安田先生にご指導いただきましたが、そのうち3分の1以上が憲法答案でした。最終的には、憲法に関してはどんな問題が出題されても合格答案を書くことが出来る自信が持てるほどに成長しました。私にとっては、憲法を不動の得意科目にできたことが合格の鍵であったと考えています。そこで、私が憲法の学習をどのように進めていったかについて以下に述べたいと思います。


F評価がA評価に!
一番の苦手科目が一番の得意科目へと変貌!!

私は平成31年4月よりオンライン添削を受講し始め、令和元年7月までの3カ月間で約7通の憲法の答案添削を受講しました。 その成果により、令和元年7月に受験した予備試験論文式試験では憲法でA評価を得ることができました。しかし、この時の答案はA評価ではあるものの、納得が出来る答案ではなく、A答案のなかでもおそらく下位のAであったと推測しています。実際に安田先生ではない合格者の方に合格発表前に当該答案を見てもらったところ、「憲法の書き方が全然わかっていない酷い答案。F答案。」と評価されていました。そこで、私は予備試験論文式試験後も、憲法の学習に重点を置きました。具体的には、事例問題から考える憲法添削講座(20通コース)の残り13通と、予備試験過去問2年分、司法試験過去問2年分の添削を受けました。 

安田先生の事例問題から考える憲法の模範答案は、判例を踏まえた答案でありながら、明快でコンパクトな作りで、私がイメージする理想の憲法答案に近いものでした。私は、先生の模範解答を目標にしながら、判例百選や基本書(※私は基本書を使用しない派でしたが、憲法だけは安田先生にお勧めして頂いた「基本憲法Ⅰ」を使用していました)を読み込んで判例についての理解を深め、重要判例については判旨や補足意見を答案に再現できる程度まで記憶し、反論を加えつつ自説を展開する訓練をする、という学習を続けていきました。

指導を受ける通数を重ねるにつれて、憲法に対する苦手意識が払拭され、憲法の実力がどんどん上がっていくことが実感できました。令和元年末頃には、憲法については先生からのコメントが少なくなり、「ほぼパーフェクトです。コメントがなくて申し訳ありません。」という旨の評価をされた答案も出現するようになりました。その甲斐あって、2月末に受験した全国模試では憲法が上位1%程度の好成績を残すことができました。そして、模試等で配布される予備校の模範答案が、3種の違憲審査基準を上げ下げしているだけの所謂「予備校答案」だとツッコミを入れたくなるほどに成長していました。そのようにして、私にとっての憲法は数カ月にして一番の苦手科目から一番の得意科目へと変貌を遂げ、憲法の問題を解くのが楽しみなレベルになりました。 

令和2年度の司法試験論文式試験では、職業の自由が出題されました。職業の自由については典型論点であり、殆どの受験生がある程度のことを論じられると推測されるため、他の受験生に差をつけることは容易ではないと考えられます。職業の自由については、事例問題から考える憲法に2題収録があり、私は判例を踏まえた論じ方についてマスターしていました。本番では問題文を読みながら心の中で大きくガッツポーズし、充実した答案を作成できた実感がありました。行政法で小さい論点を落としたことが響いたのか、模試のように上位1%とまではいきませんでしたが、公法系順位は2桁台(上位3%以内)という好成績を得ることができました

続きはこちらからご覧いただけます。
https://ameblo.jp/takayukiyasuda-shihou/entry-12654725301.html

F評価がA評価に!
一番の苦手科目が一番の得意科目へと変貌!!

私は平成31年4月よりオンライン添削を受講し始め、令和元年7月までの3カ月間で約7通の憲法の答案添削を受講しました。 その成果により、令和元年7月に受験した予備試験論文式試験では憲法でA評価を得ることができました。しかし、この時の答案はA評価ではあるものの、納得が出来る答案ではなく、A答案のなかでもおそらく下位のAであったと推測しています。実際に安田先生ではない合格者の方に合格発表前に当該答案を見てもらったところ、「憲法の書き方が全然わかっていない酷い答案。F答案。」と評価されていました。そこで、私は予備試験論文式試験後も、憲法の学習に重点を置きました。具体的には、事例問題から考える憲法添削講座(20通コース)の残り13通と、予備試験過去問2年分、司法試験過去問2年分の添削を受けました。 

安田先生の事例問題から考える憲法の模範答案は、判例を踏まえた答案でありながら、明快でコンパクトな作りで、私がイメージする理想の憲法答案に近いものでした。私は、先生の模範解答を目標にしながら、判例百選や基本書(※私は基本書を使用しない派でしたが、憲法だけは安田先生にお勧めして頂いた「基本憲法Ⅰ」を使用していました)を読み込んで判例についての理解を深め、重要判例については判旨や補足意見を答案に再現できる程度まで記憶し、反論を加えつつ自説を展開する訓練をする、という学習を続けていきました。

指導を受ける通数を重ねるにつれて、憲法に対する苦手意識が払拭され、憲法の実力がどんどん上がっていくことが実感できました。令和元年末頃には、憲法については先生からのコメントが少なくなり、「ほぼパーフェクトです。コメントがなくて申し訳ありません。」という旨の評価をされた答案も出現するようになりました。その甲斐あって、2月末に受験した全国模試では憲法が上位1%程度の好成績を残すことができました。そして、模試等で配布される予備校の模範答案が、3種の違憲審査基準を上げ下げしているだけの所謂「予備校答案」だとツッコミを入れたくなるほどに成長していました。そのようにして、私にとっての憲法は数カ月にして一番の苦手科目から一番の得意科目へと変貌を遂げ、憲法の問題を解くのが楽しみなレベルになりました。 

令和2年度の司法試験論文式試験では、職業の自由が出題されました。職業の自由については典型論点であり、殆どの受験生がある程度のことを論じられると推測されるため、他の受験生に差をつけることは容易ではないと考えられます。職業の自由については、事例問題から考える憲法に2題収録があり、私は判例を踏まえた論じ方についてマスターしていました。本番では問題文を読みながら心の中で大きくガッツポーズし、充実した答案を作成できた実感がありました。行政法で小さい論点を落としたことが響いたのか、模試のように上位1%とまではいきませんでしたが、公法系順位は2桁台(上位3%以内)という好成績を得ることができました

続きはこちらからご覧いただけます。
https://ameblo.jp/takayukiyasuda-shihou/entry-12654725301.html

受講相談のご予約はこちらから!!

無料相談を受付中!!
  • 司法試験・予備試験対策に関するご相談を受け付けます。
  • 皆様の状況をお伺いして、添削講座が必要か不要かについて検討いたします。
  • お問い合わせフォームはこちらです(https://forms.gle/Dy6oApzrzH4m1TVi6

受講費用

オンライン添削サブスクリプション

月額制
19800円(税込)/月
  • 月3通
  • 添削の持ち越しはできません。
  • ミーティングは付きませんが、オプションでミーティングを受けていただくことは可能です。
  • ミーティングオプションは1回7800円(税込8580円)となります。
決済方法
「note」サイトを利用
  • noteのマガジンをご購入ください。
  • 毎月1日に決済です。
  • 答案提出期限は、決済翌月の末日までです。例えば、4月に決済いただいた分は、5月末まで答案をご提出いただけます
  • サブスクリプションをご希望の方はこちらから→〝オンライン添削サブスクリプション
決済方法
「note」サイトを利用
  • noteのマガジンをご購入ください。
  • 毎月1日に決済です。
  • 答案提出期限は、決済翌月の末日までです。例えば、4月に決済いただいた分は、5月末まで答案をご提出いただけます
  • サブスクリプションをご希望の方はこちらから→〝オンライン添削サブスクリプション

シンプルプラン

月額
添削:3900円(税込4290円)/月、ミーティング:7800円(税込8580円)/月
  • 答案添削月1通 or ミーティング1回
【オプション】
  • ソクラテスメソッドミーティング(OLSヘ登録することでご利用いただけます。)
  • 個別ミーティング(8560円/回)
  • 添削通数追加(4290円/通)
決済方法
銀行振込、クレジットカード、PayPay
以下の決済手段を選択していただけます。
  • 銀行振込
  • クレジットカード(Paypal)
  • PayPay
決済方法
銀行振込、クレジットカード、PayPay
以下の決済手段を選択していただけます。
  • 銀行振込
  • クレジットカード(Paypal)
  • PayPay

100通(50通)起案コース

受講費用
3つのプランからお選びいただけます。
  1. 50通起案コース
  2. 100通起案コース(1年)
  3. 100通起案コース(2年)
※お試しプランもありますので、お気軽にお問い合わせください

申し訳ありません、お試しプランの募集は現在停止しております。
[No.2] 1.  50通起案コース
23万4000円(税込25万7400円)
  • 答案添削通数:50通
  • ミーティング:月2回程度(全12回)
  • 受講期間:6ヶ月
[No.1] 2.  100通起案コース
46万8000円(税込51万4800円)
  • 答案添削通数:100通
  • ミーティング:月2回程度(全24回)
  • 受講期間:12ヶ月
[No.3] 3.  100通起案コース(2年)
70万5600円(税込77万6160円)
  • 答案添削通数:100通
  • ミーティング:月2回程度(全48回)
  • 受講期間:24ヶ月
決済方法
銀行振込、クレジットカード(Paypal)をご利用いただけます。
受講相談、お見積作成は無料です。お気軽にお問い合わせください。
[No.3] 1.  50通起案コース
19万5000円(税込21万4500円)
  • 答案添削通数:50通
  • ミーティング:月2回程度(全12回)
  • 受講期間:6ヶ月
[No.2] 1.  50通起案コース
23万4000円(税込25万7400円)
  • 答案添削通数:50通
  • ミーティング:月2回程度(全12回)
  • 受講期間:6ヶ月

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受講相談は初回に限り無料
状況をお伺いしながら、今後の学習方針を一緒に考えていきます。

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講師プロフィール

安田貴行
オンライン添削講師、オンラインロースクールオーナー。
1週間当たり40〜50通の添削を継続。
色々な受験生と向き合っていますが、現在は、社会人受験生の方に対するアドバイスに特に力を入れています。
経歴
  • 近畿大学法学部法律学科、関西大学大学院法務研究科(ロースクール既習コース)卒業
  • 新第63期司法修習生(和歌山修習)
  • LECにて司法試験学内ゼミ、公務員試験対策講座、行政書士試験対策講座を担当。地方公務員向け法務研修も担当。
    その後、公務員試験学内講座を担当するために、全国の大学で法律科目、面接・集団討論の練習などを担当。
    母校ロースクールのアカデミック・アドバイザーも務める。
  • 新第63期司法修習生(和歌山修習)